ディスディスブログ

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【スゴ技Q】パリパリ海苔の「コンビニおにぎり」がアルミホイルとセロハンテープなどで作れるようです - NHK『あさイチ』

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平日08:15からNHK総合で放送されている生活情報番組『あさイチ』、2016年12月27日の放送は「スゴ技Q  ラクラク包む極意」ということで「包む(つつ−む)」の特集が組まれていました。

 

 

 

スゴ技Q「ラクラク包む極意」

www1.nhk.or.jp

 

ほぼ毎週火曜日の放送は、元水泳オリンピック選手である宮下純一さんが出演する企画「スゴ技Q」です。2016年12月27日の放送は「スゴ技Q ラクラク包む極意」というサブタイトルで、年末年始に役に立つであろう様々な物の「包み方」が紹介されていました。

例えば、パリパリ海苔の「おにぎり」の包み方とか、掛け布団カバーを一瞬にして包む方法とか、旅行などでついつい増えてしまう手荷物を風呂敷1枚でひとまとめにできる包み方とか、お年玉をオリジナル「ぽち袋」で包む包み方とかです。

 

 

パリパリ海苔の「おにぎり」の包み方

個人的に今回の『あさイチ』で最も興味を抱いた包み方は、「パリパリおにぎり包み」です。おにぎりがパリパリではなく海苔がパリパリですけど、番組の字幕には「パリパリおにぎり包み」と書かれていたのでそれに倣います。

実は、私は海苔はパリパリでもしっとりでもどちらでもそれぞれ美味しいと思っている派、どちらでもありどちらでもない派なのですが、知っておいて損はないかと思いました。

「パリパリおにぎり包み」の方法です。包むために「アルミホイル」を使います。アルミホイルは湿気を通さないために選ばれました。アルミホイルの大きさは「海苔の2倍より少し大きめ」にカットします。

切ったアルミホイルは、ご飯がアルミホイルにくっ付きにくくなるように手でクシャクシャにします。

クシャクシャにしたアルミホイルの中心に折り目をつけ、折り目を目印にしてその真ん中に海苔を置きます(折り目の線が海苔の中心に来るようにする)。

開けるときに海苔が引っ張られ破けないように、長い辺*2の片方を、海苔と折り目の間を1cmほど空けて折ります。反対も同様に折りますが、こちらは中心が先に折ったアルミホイルと「中心」で重なるようにします。

アルミを重ねないとおにぎりが海苔にくっ付く可能性があります。アルミホイルでしっかりおにぎりと海苔を分けることによって、おにぎりの水分で海苔が湿気ないそうです。

アルミホイルを合わせた面を下にし、アルミホイルの幅より4cm長く「セロハンテープ」を切ります。切ったセロハンテープをアルミホイルの折り目に沿って貼り付け、片方の端はアルミホイルの端と合わせ、もう片方の端はアルミホイルから1cmほど貼れるように折り返します。この1cmが「つまみ」になります。

おにぎりにも工夫をします。「ごま油」と「ラップ」を用意し、ラップの上にスプーンの背でごま油を薄く塗り広げます。ごま油を塗ったラップの上におにぎりを乗せ、全体を馴染ませます。ご飯がアルミホイルにくっ付かないようにするためです。

アルミホイルを合わせた中央におにぎりを乗せます。「つまみ」が奥になるようにし、おにぎりの形に沿って、おにぎりの左右のアルミホイルを包み、端を折り返せば完成です。

開けるときは、「つまみ」のテープ(とアルミホイルも一緒に持つことがコツ)を掴んで引っ張ってあげるとセロハンテープとテープが貼られたアルミホイルだけが綺麗に取れ、さらにアルミホイルの両側を伸ばして外側に引っ張ってあげればアルミホイルだけを引き抜けて、おにぎりにパリパリ海苔が包まれます。コンビニおにぎりの要領です。

文章にするとかなり面倒ですけど、おそらく実際にやってみるとそれほど難しくはなさそうです。

注意点は、おにぎりを大きく作りすぎないことと、テープはマスキングテープでは粘着力が足らず上手くくっ付かないこと、だそうです。

 

 

おわりに

掛け布団カバーを包むコツや風呂敷で手荷物をまとめられる簡易バッグの作り方もなかなか面白いですね。

私はお正月に人と会うことがないのでポチ袋は個人的にそれほど面白くなかったですけど、一般的にはよく使うものなのでしょうから、役立ったのではないでしょうか。わざわざ「ぽち袋」を買わなくても、100円ショップの「折り紙」で作れるのなら、オリジナルになりますから。お年玉をもらう側もより嬉しいかもしれないですね。辞書など厚手の書籍(本)が必要みたいですけど。

 

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