ディスディスブログ

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クォータリー(年4回)任務「沖ノ島海域迎撃戦」における自軍の編成・装備・陣形を紹介します

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『艦隊これくしょん ~艦これ~』の、2016年6月30日のアップデートにより実装されたクォータリー(年4回)の任務「沖ノ島海域迎撃戦」における、自軍の編成・装備・陣形を備忘録を兼ねて紹介します。

 

 

 

クォータリー任務「沖ノ島海域迎撃戦」

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年4回発生するクォータリー任務「沖ノ島海域迎撃戦」です。こちらは第2海域「南西諸島海域」の4マップ目、2-4「沖ノ島海域」にて、ボス戦で2回S勝利することで達成できる任務になります。

達成すると、燃料と弾薬と鋼鉄が各800と改修資材*5、給糧艦「間宮」が報酬として入手できます。ネジが手に入ることは嬉しいですけど、資源的にはあまり旨味がない気もします。

任務が一覧に発生するためのトリガーは、「第六戦隊」出撃せよ!」と「空母機動部隊」西へ!」ではないかと言われているみたいです。

 

 

2-4沖ノ島海域の地図

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こちらが海域2-4「沖ノ島海域」の地図になります。編成のメンバーに軽空母を1隻以上入れると、2手目で東の補給マスに進みやすくなるとかならないとか。その他の分岐にもランダム要素が満載なので、羅針盤こそラスボスな海域です。

 

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画像が2-4のボス戦です。敵の編成は戦艦ル級flagship+戦艦ル級elite+戦艦ル級+重巡リ級elite+駆逐ニ級elite*2でした。このときの自軍は小破すらない、ほぼ無傷での終戦となりました。開幕爆撃&雷撃のおかげです。

 

 

クォータリー任務「沖ノ島海域迎撃戦」の編成・装備・陣形

クォータリー任務「沖ノ島海域迎撃戦」を達成するための、自軍の編成と装備と陣形です。

 

編成

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クォータリー任務「沖ノ島海域迎撃戦」の編成は、重雷装巡洋艦*2+軽空母+正規空母*3の6隻です。

コストを気にして正空は雲龍型を使っています。並び順はキラキラが切れた艦を旗艦に据えていました。6隻内でローテーションです。敵はさほど強くないので並び順は気にしていません。

2016秋イベントの期間中のため、札が付いています。

 

装備

クォータリー任務「沖ノ島海域迎撃戦」の装備は、軽空が艦戦*3+艦攻、雲龍型が艦戦*1+艦攻*2に加え搭載数最小スロットに彩雲や熟練艦載機整備員を載せ、雷巡の1隻がOTO 152mm三連装速射砲*2+甲標的で、もう1隻が[10cm連装高角砲+高射装置]+FuMO25 レーダー+甲標的です。

空母系の艦攻はネームド機でなくても流星改の熟練度「>>」なら十分です。艦攻を入れるスロットは私は20機以上積める場所にしています。最上段が20以上だったら最上段は絶対に積みますけど、最上段が20機未満なら積みません。

雷巡は、雷撃の中で最も対空値の高い木曾に「対空カットイン」要員になってもらいました。代わりに連撃を捨てています(上記、雷巡の2つ目の装備)。

木曾には副砲の「10cm連装高角砲+高射装置」を付けていますけど、「12.7cm高角砲+高射装置」でも「90mm単装高角砲」でも「5inch連装砲 Mk.28 mod.2」でも、高射装置が内蔵されている副砲であれば、どれでも良いかと。「10cm連装高角砲+高射装置」や「90mm」は装備改修によってステータスを上げられますから、上げているのであればそちらを使った方が良いでしょう。

 

陣形

クォータリー任務「沖ノ島海域迎撃戦」の陣形は、道中は初手のみ「単縦陣」で他は「複縦陣」、ボス戦は「単縦陣」です。

 

 

おわりに

ということで、忘れた頃にやって来るクォータリー任務「沖ノ島海域迎撃戦」の攻略記事でした。2-4はルート固定できないことが最大の問題ですから、ボスマスに到達したときには絶対に撃ち漏らしがないようにしたいですね。

艦これを始めたばかりの提督さんが最初にぶち当たる壁として名高い2-4も、艦これを始めてから3年以上経った今となっては敵は大して強く感じないですね。当時とはこちらの戦力が全く異なりますし、ゲームの仕様も大きく変わりましたから、当然といえば当然です。

私が2-4に到達した当時、確か2013年の9月頃だったと思いますが、その頃は実装艦が今よりずっと少ないですし、改ニ実装艦も少なかったですし、装備アイテムも少なかったり、夜戦アイテムがなかったり、弾着観測射撃や対空カットインや艦載機熟練度がなかったり……そう考えると当時はよくやっていましたね。艦これも随分と進化(?)したものです。

 

dysdis.hatenablog.com

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