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「酢卵(すたまご)」のアレンジレシピが簡単で美味しそうでした。高血圧や糖尿病、お肌にも良いそうです - NHK『あさイチ』JAPA-NAVI「愛媛県内子町」

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平日08:15からNHK総合で放送されている生活情報番組『あさイチ』、2016年10月20日木曜日は「JAPA-NAVI 愛媛県・内子町」の特集が組まれていました。

 

 

JAPA-NAVI 愛媛県内子町

www1.nhk.or.jp

 

『あさイチ』のほぼ毎週木曜日の放送は、日本各地の観光スポットやグルメ情報などを紹介する「JAPA-NAVI(ジャパナビ)」の日です。2016年10月20日の放送は、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の「児嶋一哉」さんが地元放送局のアナウンサーと「愛媛県内子町」を旅していて、前回の愛知県に通ずるある食べ物?飲み物が紹介されていて、個人的にとても気になりました。

 

 

伝説のサプリ「酢卵(すたまご)」

愛媛県内子町のJAPA-NAVIで個人的に最も興味を抱いたものは「伝説のサプリ」です。その伝説のサプリは、見出しに書いたとおり「酢卵(すたまご)」です。

 

「酢卵」とは何?

「酢卵」とは何か?といいますと、文字通り「酢」と「卵」を混ぜた飲み物のことです。

しかし、ただ単に酢と卵を混ぜたものではありませんで、お酢の中に殻ごと卵を入れて、一週間ほど寝かせて硬い殻を溶かしてから、薄皮だけになった卵から薄皮を取り除いた後に酢と卵をかき混ぜる、という代物です。

そもそも「酢卵」は中国から伝わったもので、内子町では民間薬として古くから珍重されていたとのことです。平安時代の医学書にも記されている歴史のある物なのだとか。

 

「酢卵」の効果は?

この「酢卵」には、アミノ酸やカルシウムがたっぷり含まれていて、「高血圧」や「糖尿病」にも良いということでした。お肌にも凄く良いそうですよ。

 

「酢卵」を作るための材料

内子町で40年間も酢卵の研究をしていらっしゃる方から、番組は「酢卵」の作り方を教えてもらっていました。「酢卵の原液」を作るための材料は、生卵1個(できれば有精卵)と酢180ml(できれば米酢)、たったこれだけです。

 

「酢卵の原液」の作り方

「酢卵の原液」作り方は、酢によく洗った生卵を殻ごと容器に漬け込み、常温か冷蔵で1週間ほど保存します。1週間経ったら、残った卵の薄皮を取り除いて、ミキサーなどでよくかき混ぜます。これだけで「酢卵の原液」はできあがりです。

酢に卵を漬けている間、卵の殻から泡が出てきますけど、これは殻が溶けている証拠ですので問題はないそうです。

児嶋さんは原液の酢卵をそのまま飲んでいましたが、もの凄く酸っぱいようで顔を歪ませていました。いける方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的には原液を飲むことは避けた方が良さそうです。

 

「酢卵」を飲みやすくアレンジするレシピ

私たちが酢卵を飲む場合は、「ハチミツ」や「レモン果汁」などで味を整えてから、「水」や「牛乳」で割って飲むと良いそうです。

酢卵の原液100mlに対して、ハチミツなら150g、レモン果汁なら10-20mlを加えた後に、水または牛乳で3倍ほどに薄めて飲むと、酸っぱすぎずに美味しく飲むことができるようでした。

 

 

おわりに

司会のイノッチことV6井ノ原快彦さんや、NHK解説委員の柳澤秀夫さん、スタジオゲストの室井佑月さんには、アレンジレシピの酢卵が出されていて、皆さん好評価でした。

柳澤さんが仰るには「僕にとっては懐かしいあの匂いですよ。油が入ってないけどマヨネーズの感じがする」ということです。手作りしたマヨネーズに近い味がする、ということでしょうか。

イノッチさんも「美味しいよ!」「卵もあるし、ミルクセーキがちょっと酸味があって、ハチミツとかも入っているのかな、入っていますよね」という評価でした。

なるほど、ミルクセーキに若干お酢が入っている味ですか、想像しやすいですね。確かにミルクセーキも卵と牛乳と砂糖で作りますものね、似ている味になるかもしれないです。

これは普通に試したいです。実は先日『グレーテルのかまど』ではミルクセーキが扱われていて、ミルクセーキ作りたいなぁと思っていたところだったのでちょうど良いタイミングでした。

 

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