読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

ゴジベリー(クコの実)には肌のシミをできにくくする効果があるそうです。料理も紹介されました - NHK『あさイチ』「夢の3シェフNEO」

スポンサーリンク

平日08:15からNHK総合で放送されている生活情報番組『あさイチ』、2016年9月13日は「夢の3シェフNEO 魅惑の食材・ゴジベリー」の特集が組まれていました。

 

 

夢の3シェフNEO「ゴジベリー」

www1.nhk.or.jp

 

ほぼ毎週火曜日の放送は、元水泳オリンピック選手である宮下純一さんが出演する企画「スゴ技Q」ですけど、まれに(月一ですか?)スゴ技Qではなく「夢の3シェフNEO」という日本料理とイタリアン中国料理、それぞれの期待の新星3シェフが登場して、一つのテーマに沿った料理を披露して下さいます。日本料理を担当する料理人は橋本幹造さんで、イタリアンはマリオ・フリットリさん、中国料理は井桁良樹さんです。

今回のテーマは、日本では「クコの実」として馴染みのある「ゴジベリー」です。現在、モデルのミランダ・カーさんや、歌手のマドンナさんなどの有名人や、米国のニューヨークといった情報の最先端にいる方々の話題になっている「スーパーフード」なのだそうです。

 

 

ゴジベリーとは何か?

クコ(枸杞、学名:Lycium chinense)は、東アジア(中国~日本)原産のナス科の落葉低木。食用や薬用に利用される。北アメリカなどにも移入され、分布を広げている。別名:ウルフベリー、ゴジベリー。

 

クコ - Wikipedia

 

クコの実のWikipediaを読むとこのように書かれていました。英名がWolf-berryやGoji-berryとなっています。

番組中にNHK解説委員の柳澤秀夫さんが仰っていたかと思いますけど、日本人にはクコの実で馴染みがありますから、今あえてゴジベリーと言われると別の物なのかと勘違いしてしまいそうで、確かに紛らわしいといえば紛らわしいですね。

Wikipediaには「果実は酒に漬けこんでクコ酒にする他、生食やドライフルーツでも利用される。薬膳として粥の具にもされる。また、柔らかい若葉も食用にされる」とあります。私たちに馴染みのある料理といえば、「杏仁豆腐」の上に乗っている赤いレーズンのようなあれですね。

『あさイチ』のスタジオでイノッチのことV6井ノ原快彦さんと柳澤さん、ゲストのミッツ・マングローブさんが、ゴジベリーを食べていました。食べた感想は「砂糖に漬けてるのかな? 甘いね」「(干しただけと言われ)じゃあ糖分が凄いんだ」「干しぶどうを食べている感じ」ということでした。甘いのだそうです。

 

 

ゴジベリー(クコの実)の注意点

月経促進や人工中絶薬の作用をする成分(ベタイン)が含有されているため、「妊婦あるいは授乳中の摂取は避けたほうがよい」[1]との情報がある。 

 

Wikipediaにはこのように書かれています。番組でミランダ・カーなどの名前をあげたということは、女性により大きな注目が集まっているから、あるいは女性の注目を集めたいからな訳で、女性の中には当然のごとく妊娠されている方や授乳中の方も少なからずいらっしゃるかと思います。ですからこちらは大きな注意点ですね。

『あさイチ』でも「アレルギーの方や妊娠中・授乳中の方は摂取を控えてください」として注意を促していました。

 

 

ゴジベリーの効果は「肌のシミ」予防!

ゴジベリー(クコの実)にはどのような効果があるかといいますと、ゴジベリーを摂取することで、日焼けをしても「肌のシミができにくくなる」ことが、大手化粧品メーカーの研究で発表されたのだそうです。

勘違いをしてはいけないのは、既にできた「シミが消える」訳ではないということです。あくまで「シミができにくくなる」効果のようです。

 

 

ゴジベリーの効果が出る摂取量は?

具体的に、1日にどれくらいの量のゴジベリーを摂取すれば肌のシミができにくくなるかも紹介されていました。

答えは「1日に28粒」のゴジベリーを食べると、およそ「一週間」で効果が期待できるということです。毎日28粒食べる必要があります。

価格にすると1日に30円ほどだそうで、そう聞くと安い気もします。

 

 

ゴジベリーを使った料理

番組ではゴジベリーを使った料理が多数紹介されていました。

例えば、ニューヨーカーには、ゴジベリーにハーブやドライフルーツをブレンドした「ゴジベリーティー」やゴジベリーのリキュールを使った「ゴジベリーのカクテル」、

また、ゴジベリーを10分ほど水に漬けてふやかし、食べやすい大きさにカットしたルッコラとミニトマトとチーズと玄米とゴジベリーをボウルで混ぜ合わせ、レモンの皮・絞り汁とオリーブ油、塩・胡椒を加えてよく混ぜた「ゴジベリーライスサラダ」なる料理もニューヨーカーから紹介されていました。ライスサラダは普通に私達の普段の料理として使えそうでした。

 3シェフNEOは、和食が「ゴジベリーご飯&みそ汁」で、イタリアンが「ゴジベリーのシチリア風パスタ」、中国料理が「鶏手羽のゴジベリー紹興酒煮込み」でした。ご飯とみそ汁も普段の料理に使えそうに感じられました。

 

 

おわりに

和食を紹介したときに、「橋本流土鍋ごはんの炊き方」なるものも併せて紹介されていました。

橋本流土鍋ご飯の炊き方は「沸騰するまで土鍋に蓋をせず強火→沸騰してきたら全体を軽く混ぜる→蓋をして弱火で6分→火を止めて蓋をしたまま10分蒸らす」です。

こちらも大いに参考になりました。これまでも何度か『あさイチ』「3シェフNEO」内で紹介されていましたが、イノッチさんは覚えていなかったようです。私も忘れていました。土鍋でご飯を炊いた経験がないので、一度試してみたいです。

クコの実は価格がどれほどするのか、Amazonで調べてみたところ、25gで248円、500gで1,320円という商品がありました。中国産のものが多いようです。国産のものを含め他にも色々ありましたから、比較的手に入りやすい食材と言えそうです。初めは25gで試してみて、その後も継続させてみようと思ったら500gを購入すると良いかもしれません。

本文中にも書きましたが、アレルギーの方や妊娠・授乳中の方は摂取を控えるようにしてくださいね。

 

dysdis.hatenablog.com