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ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

牛たん定食より五色海鮮丼よりサバ出しラーメンより「テール焼き」が好みでした。美味しそう - 『孤独のグルメスペシャル!東北・宮城出張編』の感想

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2016年8月3日の22:00からテレビ東京にて『孤独のグルメスペシャル!東北・宮城出張編』が放送されました。

 

 

孤独のグルメスペシャル!東北・宮城出張編 

www.tv-tokyo.co.jp

 

 

ということで2016年8月3日22:00から『孤独のグルメスペシャル!真夏の東北・宮城出張編』が放送されました。

『孤独グルメ』は、松重豊さん演じる、輸入雑貨の貿易商を営む井之頭五郎が、料理屋へ行って美味しそうな料理を美味しそうに食べるだけのドラマです。ゴローさんが選ぶ料理店は、気取った店というより昔ながらの食堂的な店が多いですね。今回の東北・宮城出張編でもそうでした。

本作は、ゴローさんが料理を食べる以外にも一応ドラマらしい展開はあるにはありますけど、内容はほぼないと考えて良いでしょう。今回は向井理さんや渡辺いっけいさん、でんでんさん、余貴美子さんなどが地元民や店員役として出演していました。

 

 

宮城県仙台市の牛たん定食

ゴローさんは宮城県は仙台のお店「萃萃」に入っています。読みは「すいすい」ですか。そこで注文をしたのは「牛たんセット」です。1,500円。テールスープに、ライスは麦飯ではなく白飯、付け合せは浅漬けでした。テールスープとは別にテール焼きも頼んでいたでしょうか。

牛たんは塩のようで、シンプル。麦飯でなく白飯なことも、ゴローさんは新しいタンの味が開発されていくと言っていました。新鮮だった様子。タンでご飯を巻いて食べていましたね……美味しそうです。浅漬けは名脇役で、これだけでご飯もいける、ピンも張れる漬物はそういない、と絶賛。

テールスープはテールですから牛の尻尾の付け根になるのでしょうか、それが入ったスープでした。「しっぽの旨味を引き締める胡椒ピリリの熱々スープ」だそう。「胡椒が調味料というのではなく、味の一端をしっかり担っている」とゴローさん。具材のネギはスープの旨味が染みていて、噛んだ瞬間にほぐれるほどホロホロになったテールも美味しそうです。

さらに「テール焼き」、こちらは焼きというより煮込みのようだとゴローさんは言っていました。大きなテールの塊をにんにく醤油で味付けされているそうで、個人的には牛たんセットよりもこちらのほうが美味しそうに感じられました。

 

 

三陸・女川町の海鮮五色丼

翌日、ゴローさんが向かったのは、三陸の女川町(おながわ・ちょう)の山あいにある「ニューこのり」さんです。建物はプレハブのようで、これは震災の影響かもしれません。

ゴローさんは「海鮮五色丼」と「穴子の天ぷら」、追加で「殻うに」を頼んでいました。穴子の天ぷらはメニューにはないものでしたが頼んだら作ってくれました。海鮮丼には「あら汁」も付いています。セット。

丼は五色ということでしたが、ゴローさんの目の前に運ばれた丼には5種類以上の魚介類が載っていて、とても豪華です。エビやカニ、イクラ、ウニ、ホタテ、マグロ(赤身と中トロ?)などが見えました。ゴローさんは「まさにオールスター、素晴らしい海鮮曼荼羅」と称しています。

あら汁はまごころのこもった味で、一匹丸ごと揚げた穴子の天ぷらはとても大きくゴローさんを驚かせ、殻うにはご飯の上に乗せて海鮮丼にしていました。

 

 

おわりに

 

食事の締めとして、ゴローさんは「サバ出しらーめん」を食べていました。別腹だそう……。ネギが表面を覆い尽くさんばかりに乗っていました。美味しそうです。

ゴローさん食べ過ぎでしょ、と思いますけど、スペシャルだから盛り込んでいました。「萃萃」さんでも「ニューこのり」さんでも半ライスをおかわりしていましたからね。

ゴローさんの、というより松重豊さんの食べっぷりは見事で、観るといつもお腹が空いてきます。箸の持ち方が少々あれですけど、ラーメンの食べるときの箸の使い方はとても綺麗で、観ていて安心感があります。

今回の料理ではテール焼きが一番好みでした。あら汁も捨てがたいです。私は丼があまり得意ではないです。特に海鮮丼は丼の形式を取らずに刺し身と白米とで分けて欲しいくらい。ご飯は白飯が至高だと思っているので。タレが染みたご飯も美味しいですけど。

 

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