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小鳥の母・恵がセーラー服のコスプレで初登場!幼稚園のスモックを被せてイジケるつむぎが可愛い - アニメ『甘々と稲妻』3話「つむぎとおまたせのハンバーグ」の感想

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毎週月曜日01:05(月曜深夜)より、TOKYO MXにてアニメ『甘々と稲妻』が放送されています。

 

www.amaama.jp

 

以下、最新話のネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

2016年7月19日の放送は第2話「つむぎとおまたせのハンバーグ」です。

 

 

イントロダクション

ひとり娘と二人でクラス高校教師が、ふとしたきっかけから教え子の女子高生と三人でごはんを作って食べることに。三人とも料理はまったくできないけれど、美味しいごはんはとっても大好き! あったかくって楽しいひとときが、きっとあなたを夢中にさせる!

 

このようなイントロダクションです。

本作は漫画が原作だそうです。作者は雨隠ギドさん。掲載雑誌は講談社『good!アフタヌーン』、単行本はアフタヌーンKCから6巻(記事作成現在)まで出版されているとのことです。作品のジャンルは料理になるのでしょうか。

 

 

3話「つむぎとおまたせのハンバーグ」

3話はヒロイン(?)の「犬塚つむぎ(いぬづか・つむぎ)」がテンションガタ落ちな回でした。つむぎは幼稚園で、“おとさん”こと父親の「公平(こうへい)」のために、粘土で大きなハンバーグを作って持って帰ろうとしていました。

つむぎの様子を見ていた幼稚園の友達の女の子が、自分の分の粘土も使ってとつむぎにあげていて、つむぎも粘土をもらって喜んでいたのですが、園児の男の子から「それってドロボーじゃん!」と言われてしまうんですね。

つむぎは泥棒なんてしたつもりは一切ないですから、男の子に泥棒だと言われて大変なショックを受け、男の子とは喧嘩になってしまいます。幼稚園の先生や、お迎えに駆けつけた公平と、男の子の母親が仲裁に入って、2人は一応握手をして形の上では仲直りをしていたのですが、つむぎは落ち込んだままです。

そんなつむぎに元気になってもらおうと、公平が副担任をしているクラスの女生徒、「飯田小鳥(いいだ・ことり)」と一緒に、小鳥の実家である小料理屋「恵」で「煮込みハンバーグ」を作ることにしました。……というお話です。

 

 

 

飯田恵さん登場

小鳥の母親、小料理屋「恵」の女将で、料理研究家としても活動している「飯田恵(いいだ・めぐみ?)」がアニメが始まって初めて登場していました。CV新井里美さん。

といっても公平やつむぎとの絡みがあった訳ではなく、朝目覚めた小鳥がお店に出てみると、カウンターテーブルに作り置きの朝食が置かれていて、それを食べながら携帯電話でテレビを見ていたら、テレビにセーラー服のコスプレをした母親が出演していたというものです。

それだけでなく、恵さんはカメラに向かって手を振りながら「小鳥ー! 見てるー?! お母さん頑張りますねぇ〜!!」と言っていて、それを観た小鳥は顔が青ざめていました……。可愛かったですけどね、頬を赤らめながらやっていたので。

 

 

おわりに

粘土は幼稚園で使うものですから、もらったといっても返さないと後で困ることになるだろうなぁとは思いますが、それが泥棒になるかというとそうではなく、つむぎが怒るのも無理はなかったですね。

まぁ、つむぎとしては今日がおとさんの誕生日だったので張り切ったいて、その結果の……だったので余計に落ち込んでしまったのでしょう。

怒ったというか「むくれた」つむぎが、幼稚園のスモックを裾から頭に被せていたのは可愛かったです。むくれて押入れに隠れるといった行動は、幼児あるあるですけど、なるほどそういう手もありましたか。

1話から小鳥はどうして公平に近づいたのかの理由が知りたいと思っていました。公平と話している小鳥はいつも頬を赤らめているので惚れているのかとも思えますけど、3話冒頭で店に出て朝食を摂っているシーンでも頬を赤らめているので、頬が赤いのが常態なのかもしれません。ではどうして公平との接点を持ちたがるのか……謎です。

あと、小鳥は刃物が苦手で持つこともできないみたいですが、3話の公平との会話からするに、包丁で手などを切った経験があったのかもしれないですね。タマネギのみじん切りをする際にそんな描写が見られました。

ところで、本作は『甘々と稲妻』ですが、いつ稲妻が落ちるのでしょうか? いや、稲妻要素はなくても良いのですが、3話まで拝見した限り常に甘々なので気になりました。

 

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