ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

新関脇「魁星」はインドア派?ゲームやアニメ、電化製品が好きだそうです

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『大相撲 平成二十八年名古屋場所(2016年七月場所)』がいよいよ2016年7月10日日曜日から始まりました。初日です。

 

www.sumo.or.jp

 

 

ニュース シブ5時の注目力士

NHKで平日夕方に放送されている報道・情報番組の『ニュース シブ5時』の2016年7月8日金曜日の放送では、「能町みね子シブ5時相撲部」のコーナーがありました。

能町さんによる、名古屋場所イチ推しのお相撲さんは、東の新関脇として土俵に上がることになる「魁星(かいせい)」と、幕内復帰を果たした東前頭九枚目の「千代の国(ちよのくに)」の2人です。

 

 

魁星一郎はインドア派

個人的に面白かったのは友綱部屋所属のブラジル出身力士「魁星」です。今は日本に帰化しているはずです。祖父母が日本人の日系3世。

シブ5時では「ブラジル生まれの“インドア派”」とキャッチフレーズが付けられていました。身長が194cmで体重が199kgもある巨漢力士ですが、話を聞くとたいへんに物腰の柔らかい優しそうな方です。

前出のキャッチフレーズにもあるように、魁星はインドア派で、特にゲームやアニメが大好きなのだとか。VTRでは部屋でスマホゲームをしている様子やタブレットでアニメを見ようとしている様子が映し出されていました。スマホがすごく小さく見えましたね。何のゲームをしていたかまでは、私がスマホゲームを知らないためわかりませんでしたが……。アニメは観ているところは映されていなかったかと思います。

電化製品が好きだそうで、タブレット端末を3台も持っていて、iOSとAndroidとWindowsのOSの異なる端末を所持しているそうです。それぞれ出来ることが違うからと。ヨドバシカメラが大好きだと売り込み(?)をしていました。

またスマホのケースは「DRAGON BALL(ドラゴンボール)」のベジータが腕を組んで立っている様子が描かれたものでした。子供の頃に祖父母が日本から持ってきたアニメのビデオテープをブラジルでよく観ていたそうです。ブラジルでも日本のアニメが放送されていたみたいですし。

意外な点はサッカーが好きではないことです。ブラジル人なら皆サッカーが好きでサッカーが上手だと思いがちですけど、そんなことはないみたいですね。子供の頃に父親に無理矢理サッカーをやらされて、それからサッカー嫌いになったそうです。ワールドカップなどの試合も観ないそうですし、ゲームもサッカーゲームはプレイしないとまで言っていました。

能町さんは、魁星はサンバではなくボサノヴァな人だと表現していました。なるほどわかりやすいです。

 

 

おわりに

九重部屋所属の「千代の国」は、インタビューなどでの受け答えが真面目だと、能町さんは言っています。千代の国はこれまでも何度か幕内に上がっているのですが、上がっては怪我をして十両以下に落ちてしまうのだそう。今回は何とか怪我なく活躍して欲しいところです。

千代の国のお兄さんが弱音を吐いた千代の国に言った言葉が彼を奮起させて、先場所、十両優勝、今場所から幕内に復帰するという、復活の原動力となったということでした。千代の国のお兄さんの言葉は「努力をする者は希望を語り 怠ける者は不満を語る」だそうです。胸にグサリと来ます。

記事作成現在、初日の真っ最中ですが、魁星は千代の国は怪我の大砂嵐(おおすなあらし)が休場するということで不戦勝、千代の国は豪風(たけかぜ)に押し出しで勝利して、2力士とも幸先の良いスタートを切っています。魁星は明日は相撲を取って勝ちたいですね。

私が注目している木瀬部屋の「宇良(うら)」は、名古屋場所は西十両八枚目に上がっています。初日の相手は東十両八枚目の富士東で、宇良が突き落としで勝利しています。こちらも良いスタートです。

 

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