ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

ディスディスブログ

「いけないボーダーライン」がイイ曲過ぎます - アニメ『マクロスΔ(デルタ)』1話「戦場のワルキューレ」の感想

スポンサーリンク

毎週日曜日22:30より、TOKYO MXにてアニメ『マクロスΔ(デルタ)』が放送されています。

 

以下、ネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

アニメ『マクロスΔ』

macross.jp

 

 

2016年4月3日の放送は第1話「戦場のワルキューレ」です。公式Webサイトには「戦場のワルキューレ」と書かれていますけれども、アニメ内では「戦場のプロローグ」と書かれていました。どちらが正しいのでしょうか。

 

 

イントロダクション

西暦2067年、人間が我を失い凶暴化する奇病「ヴァールシンドローム」が猛威を振るう銀河辺境の地。対抗手段として結成された戦術音楽ユニット「ワルキューレ」は、「ヴァールシンドローム」の症状を歌で鎮めるため、星々を駆けめぐり、ライブ活動を展開していた。一方、時を同じくして、「空中騎士団」と呼ばれる「風の王国」のバルキリー部隊が動き始めーー。西暦2067年、人間が我を失い凶暴化する奇病「ヴァールシンドローム」が猛威を振るう銀河辺境の地。対抗手段として結成された戦術音楽ユニット「ワルキューレ」は、「ヴァールシンドローム」の症状を歌で鎮めるため、星々を駆けめぐり、ライブ活動を展開していた。一方、時を同じくして、「空中騎士団」と呼ばれる「風の王国」のバルキリー部隊が動き始めーー。

 

というイントロダクションです。

私は子供の頃に『超時空要塞マクロス』を一度通して観ただけです。マクロスシリーズもそれだけで、他のマクロス作品は全くわかりません。便宜上初代と書きますが、初代も地球に戻るまでの物語の記憶すらかなり曖昧になっていますけど、地球に戻ってからはほとんど覚えていないです。ゼントラーディ。プロトカルチャー。

 

 

『マクロスΔ』の主要な登場人物

主人公は「ハヤテ・インメルマン」です。CVは内田雄馬さん。舞台は惑星「アル・シャハル」でハヤトはその港でアルバイト中です。バイト中に港のコンテナに潜んで密航してきた少女がヒロインの「フレイア・ヴィオン」と出会います。フレイアのCVは鈴木みのりさん。フレイアの密航の目的は戦術音楽ユニット「ワルキューレ」のオーディションを受けることです。

あとはΔ小隊(デルタしょうたい)の「ミラージュ・ファリーナ・ジーナス」、CV瀬戸麻沙美さんも出ていました。こちらもヒロインなのでしょうか? 

ワルキューレは「美雲・ギンヌメール」がCV小清水亜美さん、「カナメ・バッカニア」がCV安野希世乃さん、「レイナ・プラウラー」がCV東山奈央さん、 「マキナ・中島」がCV西田望見さん、この4人のようです。

公式WebサイトのCHARACTERページにはΔ小隊の面々なども記載されています。多少ネタバレ要素もあるかもしれないですけど、予習として見ておくのもありかもしれません。

 

 

「いけないボーダーライン」が超イイ曲です

 

正直申し上げると絵柄も内容もワルキューレの戦闘も好みではありませんで、1話を観ている途中、2話以降の視聴を止めようかと思っていました。ところが1話の最終盤にかかってきた曲「いけないボーダーライン」がとても良い曲でして、聴いていて肌が粟立ちました。

「いけないボーダーライン」は非常にキャッチーな曲で耳に残ります。視聴後も無意識に口ずさんでいたくらいに。この曲のためだけに2話以降も視聴しようかと思えるくらいに気に入りました。「ギリギリEYE いけないボーダーライン」のところも良いですけど、そこまでの盛り上げ方が鳥肌ものです。

ネットで検索をかけたところ、結構な数の「歌ってみた」や「カバー」動画が動画サイトに上げられているんですよね。日付を見ると2016年の元日などとなっていて。さらに調べるとどうやら既に発売されている曲みたいです。

「いけないボーダーライン」は作詞が西直紀さん、作曲・編曲がコモリタミノルさん、歌がワルキューレです。皆さん歌が上手ですね。歌詞も検索すれば出てきます。

 

 

おわりに

ということで曲が良すぎて視聴決定しそうです。視聴を決めても内容は追わない可能性があります。

 

スポンサーリンク