ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

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カメラ歴5年の私が写真を撮るときに気をつけているたった1つのこと

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カメラ歴5年の私が、写真を撮るときに気をつけているたった1つのことを、特にカメラを始めたばかりの初心者の方へ向けて書きます。需要があるかわかりませんが。

 

 

心の動きを写真に収める

2010年の年末に「Nikon D3000」というエントリークラスのデジタル一眼レフカメラを購入してから5年ほどの間、週に数回、体調が悪ければそれ以下、街へ出てスナップ写真を撮って来ました。

当ブログの「カメラ・写真のこと」カテゴリーには私の撮った画像がアップロードされているので、ご覧になって下さい。上手いと思ってくださる方もたぶんいらっしゃるでしょうし、どちらでもない、または上手くないと思われた方も多くいらっしゃることでしょう。

そんな私がスナップ写真を撮るときに気をつけていることはたった1つです。それは……

 

心の動きをそのまま写真に収める

 

……です。

難しいことを言っているのではありません。写真を撮るときに「何かが心に止まった」からカメラに手が動いたはずです。その心の動きを素直にカメラに収めれば良いと思います。

私がよく撮っているものは、逆光で木の葉が透けて見えるところだったり、朝日や夕日の青とオレンジの色の移り変わりや雲に映っている様子だったり、古い建造物や古いアスファルトやコンクリートです。そういうものを見ると心が動くことが多いです。

 

 

ニコニコ動画に「エミネムさんが初心者向けの絵の描き方について教えてくれるそうです」という人気動画があります。もう2年前の動画ですけど、私は絵を描くわけでもないのにこの動画が大好きでして、「心の動きをそのままを写真に収める」という発想も、エミネムさんの動画を見ていて得られた“気づき“でした。

 

 

好きに撮ればいいと思う

本当にカメラを購入して間もない方は、設定を大していじらずAUTOで、構図なども一切考えずに、好きなようにカメラを楽しめば良いのではないかと思います。

商業でカメラをするのでなければ自由に撮って構わないはずですから、周りの評価など気にせずに好きなように写真を撮りましょう。

 

 

構図などの撮影テクニックを学びたくなったら

カメラを購入してからしばらく撮影をしてきて、もっと自分の思うように表現したいと考えるようになったら、絞り優先モードやマニュアルを試してみると良いかもしれません。また、○○さんのような構図の写真を撮りたいと思うようになったら、ネットや本などで写真の構図のことを勉強すれば良いと思います。撮影技術もそう。Photoshopでの加工にも手を出してみるのも良いですね。私はしていませんけど。

 

liginc.co.jp

 

写真の構図に関しては『株式会社LIG』さんの「写真撮影が上手くなる!構図の基本テクニック12選」を見てみると良いでしょう。日の丸構図や額縁構図、三分割構図などが紹介されています。

 

www.lifehacker.jp

 

最近だと昨日でしたか、『Lifehacker』さんから「のっぺりした写真にさようなら。奥行きのある写真を撮る6つのコツ」という記事がアップされました。上記のリンクがそれです。是非ご覧になって下さい。

書籍だと、上田晃司さんの『写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101』がたいへん分かりやすかったです。超おすすめ。昨年の11月でしたか、AmazonのKindleで100円だか200円だかの安価で売られていた時期がありまして、そのときに購入して読んでみました。

この本は、シーン毎にこういうシーンではこういう設定で撮ると良い、とわかりやすく説明してくれています。例えば、「Part2 32 動物 飛ぶ鳥をピタリと写し止める」のページでは、高速シャッタースピードで飛ぶ鳥を静止させるとあり、シャッタースピードは最低でも1/1000にしてISO AUTOを使用しよう、と教えてくれます。勉強になります。

 

 

おわりに

「心の動きをそのままを写真に収める」などと偉そうに書いている私も、まだまだ表現したい写真を思うように撮れていません。満足できないこと・表現できていないことの方が圧倒的に多いです。中級者にも手が届いていないだろうなぁと自覚しています。

数撃ちゃ当たるではないですが、数多く撮ることで質が生まれることもあるでしょうし、また何も考えずに数ばかり増やしても質が向上しないこともあるでしょうから、そういう意味で本などで構図や技術を勉強する必要が出てくることもあろうかと思います。

TumblrなどSNSで有名な写真家の作品を追ってみるのもおすすめです。有名写真家の作品を多く見ていく中で自然と培われていくものがあるかもしれないので。でも本当はモニター越しではなく、写真集などを手元において直に見ると良いのでしょうね。

 

dysdis.hatenablog.com