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朝ドラ「あさが来た」77話で、五代があさに抱きついていました! どうなるのでしょうか?

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NHK連続テレビ小説『あさが来た』の今日2015年12月25日放送の77話で、あさと五代が……!

 

www.nhk.or.jp

 

今週は、ヒロインの白岡あさ(波留)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)からの誘いを受け、お付のうめ(友近)と、東京の東弘成館(ひがしこうせいかん)を訪れ、五代と日本政府の内務卿・大久保利通(柏原収史)と会いました。

76話では、「牛鍋 伊野熊」というお店で、あさがある人物と待ち合わせをしていました。その相手は、私はあさの父・今井忠興(升毅)かと予想していましたけど外れていました。相手は今井忠嗣(興津正太郎)、あさの弟です。惜しかった。しかし、忠興も忠嗣の様子がおかしいと尾行していて、後に合流していましたが。店には福沢諭吉(武田鉄矢)も居合わせており、あさたちが女性の社会進出について語っているところに割って入り、女性の社会に関する独り語りをしていました。

東京での用事を済ませ、いよいよ東京を去る日がやって来ました。しかし、その道中で号外を手に取ると、そこには……!

 

大久保利通の暗殺

号外の内容は大久保利通の暗殺でした。朝の霞が関を出、宮中へ向かう途中で暴徒に襲われ、御落命と……との凶報が五代の元へもたらされています。

 

紀尾井坂の変(きおいざかのへん)は、1878年(明治11年)5月14日に、内務卿大久保利通が東京府麹町区麹町紀尾井町清水谷(現在の東京都千代田区紀尾井町清水谷)で不平士族6名によって暗殺された事件。「紀尾井坂事件」「大久保利通暗殺事件」[1]ともいう。

紀尾井坂の変 - Wikipedia

 

 前回の記事でも紹介したように、大久保利通の暗殺は「紀尾井坂の変」といいます。1878年(明治11年)5月4日の出来事です。詳しくはWikipediaをご覧になってください。

号外の内容を知りショックを受けるあさとうめ。うめは汽車の時間がない、と帰ることを促しましたが、あさは同じく薩摩出身の五代の安否が気になり、うめを新橋から汽車に乗せて先に帰らせ、自分は五代のいる東弘成館へと駆け足で向かいます。あさが五代の元へ駆けていくシーンに割りこむようにして、あさの旦那様の白岡新次郎(玉木宏)が三味線を弾く様子が描かれていて……しかも弦が切れてしまうとか……フラグすぎます。

あさが東弘成館に着くと。五代は酒を多量に飲んでいて荒れているようでした。大久保利通の喪失は五代にとって相当に大きな出来事のようです。最後、悲嘆に暮れる五代はあさに抱きついていました。「許してください。今この時だけは……」と。

あさは若干の抵抗はしたものの……。その先まで行くのかどうか、というところですね。

 

イノッチと有働さんの意見

『あさが来た』の次に放送されている、生活情報番組NHK『あさイチ』では、司会のイノッチさん(V6 井ノ原快彦さん)と有働由美子アナウンサーが、あさが来たの朝ドラトークをしていました。有働アナは「しょうがない、これはしょうがないよね」と言っていました。イノッチさんは「それとこれとは別のような気はしますけれども、一応あさは振りほどこうとはしていましたから」と言っています。

 

おわりに

加野屋で女中として働いているふゆ(清原果耶)に縁談が舞い込んでいました。以前、サトシというか松造(長塚圭史)が大阪に来た当時、松造ではない誰かが加野屋の前をうろつき、様子を伺っていた、という話がありました。そのときはその男の正体がわからず仕舞いでしたけど、今回その男がふゆの縁談相手のようでした。ふゆの様子を見に来ていたようですね。

ふゆのことを好きな、番頭の亀助(三宅弘城)はそれを聞いてショックを受けていました。新次郎も告白したらどうか、と勧めていましたが、亀助はお兄ちゃんとしての立場を貫くのでしょうか……という。

いやぁ、あさと五代はどうなるのでしょうね。ふゆと亀助もどうなるのか……。今日の亀助の演技が面白かったですね、おもちゃと動きが連動するところが特に。

 

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