ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

人生で初めて『スター・ウォーズ エピソード4 / 新たなる希望』を完走した感想です

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先週の金曜日2015年12月18日の日本テレビ『金曜ロードSHOW!』では、SF映画の金字塔『スター・ウォーズ / 新たなる希望』が放送されました。

 

kinro.jointv.jp

 

調べたところ、こちらは物語の時系列的にエピソード4となるようですが、『スター・ウォーズ』シリーズの最初に製作・公開された作品だそうです。調べたところ米国では1977年公開で日本では翌年1978年公開とありますから、今から40年ほど前に制作された作品なんですね、もうそんなに昔ですか……。

「ようです」とか「だそうです」とか曖昧な表現に終始しているのは、実は私は『スター・ウォーズ』シリーズをきちんと観たことがありませんでした。子供の頃からスター・ウォーズはどうも観る気が起きませんで、これまで何度かテレビで放送されたものをビデオ録画して視聴してみようとトライしたことはあります。ありますけれども、トライした全てで途中で観るのを止めてしまっていました。何で止めたのでしょう、退屈に感じられたのか、物語を理解する脳みそが足りなかったのか。スター・ウォーズという、スペース・オペラ特有の設定の数々が理解できなかったのだと思います。咀嚼できなかった。

そして今回、人生何度目かのリトライをして、昨日2015年12月22日に視聴してみました。リトライの結果は、人生で初めて最初から最後まで観られました……といってもまだ1作品を観たにすぎないですね。どうやら全9作になるそうなので。今のところ先日公開された『エピソード7 / フォースの覚醒』を含めて7作品ということで良いでしょうか?

 

レトロ・フューチャーの格好良さ

これは時代が変わって私の感覚が変わった影響と思いますけど、視聴したエピソード4は、そのレトロ・フューチャー感がとても面白かったです。

例えば、銀河帝国の宇宙要塞「デス・スター」内のコントロールパネルや、密輸商人ハン・ソロ(ハリソン・フォード)とチューバッカの乗る「ミレニアム・ファルコン(ファルコン号)」やルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)の乗る戦闘機のコクピット周りのスイッチやボタン、計器類のデザインですね。

全てを観ていないので何とも言えないのですが、比較的新しい作品はこうはいかないのだろうなぁと思いました。特撮部分の魅力は、スター・ウォーズに限らず今の作品にはないものがありますよね。機械の一つ一つから温かみが感じられるといいますか。

他にも、『ウルトラマン』など日本の特撮ものを観ても同じ感覚に陥ります。懐古厨。

 

スター・ウォーズとハリー・ポッターが似ている?

今回エピソード4を観て強く思ったのは『ハリー・ポッター』との共通点が結構あるぞ、ということです。少なくとも私には、この2作品が似ているように感じられました。実際はハリー・ポッターにスター・ウォーズとの共通点がある、なのでしょうけれども。2作品に限らず、王道ストーリーのテンプレ展開、ということかもしれません。

私が似ている用に感じた点は、例えば主人公のルーク・スカイウォーカーには両親がいないことと、父親に秘密がありそうなこと、稀有な能力(フォース)があることなどですね。終盤、デス・スターに戦闘機隊の一員として乗り込み、魚雷?ミサイル?を排熱口に撃ち込んでデス・スターを滅ぼし英雄になるという展開も、気の強いレイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)の性格も、どこか既視感のあるものでした。

 

おわりに

スター・ウォーズは楽しめました。私の場合は、物語が好きというより、公開から40年近く時間が経ち私の中の感覚が変化したことで、映画の風景が変わったことが楽しめた要因なのではないかと自己分析しています。

次週も同じ時間にスター・ウォーズを放送してくれるみたいです。『スター・ウォーズ エピソード1 / ファントム・メナス』です。時系列的には一番最初の物語で、映画の公開は1999年、シリーズ4作目になるでしょうか。こちらも楽しみです。

 

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