ディスディスブログ

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朝ドラ「あさが来た」75話の最後に「あさ」と待ち合わせていた人は誰でしょうか? 父親の今井忠興ですか?

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NHK連続テレビ小説『あさが来た』の今日2015年12月23日放送の75話で、あさが大久保利通と会いました。

 

www.nhk.or.jp

 

今週は、ヒロインの白岡あさ(波留)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)からの誘いで江戸……ではなく東京へと向かいました。旦那さんの新次郎(玉木宏)は東京へ行きなさいと、妻の背中を押してはいるものの、東京には恋敵(?)の五代がいます。番頭の亀助(三宅弘城)からは、男盛りの良い男と一緒に……などと言われていましたし、気が気じゃない様子。2人の子供の千代の面倒を見つつ、やきもきしています。

 

あさと五代友厚と大久保利通

そのあさは女中のうめ(友近)と、東京の東弘成館(ひがしこうせいかん)を訪れ、五代と会っています。弘成館は、「鉱山王」と呼ばれる五代の鉱山業の会社、とか何とか言っていたでしょうか。大阪だけでは手が足らなくなって手を広げてカンパニーを作った、と。

その五代はあさに会わせたい人がいると言っています。その会わせたい人物とは……大久保利通(柏原収史)でした。内務卿(ないむきょう)とは内務大臣のことでよいかと。2015年12月現在、内務大臣の役職はないと思います。山県有朋が、最後の内務卿であり最初の内務大臣で、1885年(明治18年)から名称が変わっているみたいですね。

大久保利通のWikipedia(大久保利通 - Wikipedia)を拝読したところ、1878年(明治11年)5月14日に紀尾井坂の変(紀尾井坂の変 - Wikipedia)で暗殺されたんですね。確か、『あさが来た』の75話現在も明治11年だったような……。もしかしたら、今週中に大久保さんは暗殺されるやもしれません。

あさと炭鉱王・五代、内務卿・大久保の3人が3人だけで会話をする、これを見たうめはびっくりぽんしていました。せっかくのアイスクリンも味がしなかったかもしれませんね。ちなみに五代友厚は何年まで生きたかというと……これは自重しておきましょう。

 

あさは誰と会う?

東京へ到着したあさは、道中で福沢諭吉(武田鉄矢)に出会っています。75話のラストでも「牛鍋 伊野熊」というお店で福沢がいて、店に入ってきたあさとうめを認めていました。あさはまだ福沢に気がついていません。あさは誰かと会う予定だったようですが……誰と会う約束をしていたのでしょう? まさか不倫?!

いや、不倫とかそんなことはないでしょうね。会う人と言えば決まっています。父親の今井忠興(升毅)ですね。おそらく福沢諭吉は今井のことを知っていて、あさがその娘と知って驚くのでしょう。

 

おわりに

大阪では、あさを待つ新次郎と、それを励ますふゆ(清原果耶)、新次郎をフォローするようでしていない亀助の3人がいて、ふゆはまだ新次郎を好きなままのようですし、そんなふゆの想いに亀助は気がついたようでした。「おふゆちゃん、ひょっとして……」と言っていましたね。ふゆと亀助の恋路はどうなるのか、こちらへの興味が俄然湧いてきました。

前述しているように、大久保さんは近いうちに暗殺されるでしょうし、あさが待ち合わせていた人物は今井忠興なのでしょう。たぶん。

 

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大久保利通 (講談社学術文庫)

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