ディスディスブログ

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NHK『あさイチ』2015年12月14日放送分「ごぼう」特集で紹介された「ごぼうのスティック揚げ」が美味しそうでした

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平日朝にNHK総合で放送されている生活情報番組『あさイチ』、今週の月曜日2015年12月14日月曜日の放送は「ごぼう」の特集が組まれていました。

 

www1.nhk.or.jp

 

今更な情報であれですけど、今週月曜のメインコーナーは「スゴイぞ! ごぼう」でした。レポーターはNHK西堀裕美アナウンサーとお笑い芸人の小島よしおさんです。通常の放送でレポーターにアナウンサー以外の人を起用することがほぼなかったと思います。小島さん自身、あさイチ初登場だそう。

 

オススメのごぼうの下ごしらえ

ごぼうは、旨味成分であるグルタミン酸が、皮の方が中心部より5.5倍も多く含まれているのだそう。ごぼうの栄養を無駄なく摂りたいのであれば、極力皮は剥かないようにすると良いそうです。

また、酢水や水にごぼうをさらすと、カリウムやカルシウム、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸などが減少してしまうそうです。こちらも栄養を逃したくないのであれば、酢水や水にさらさない方が良いそうです。

しかし、酢水や水にさらさないと黒っぽさが残ってしまう可能性もありますから、気になる方は皮を剥くなり、酢水や水にさらすと良いそうです。その用途や好みによって変えていきましょう、ということでした。

 

ごぼうを使った料理

ごぼうを使った料理も紹介されていました。「豚天」や「洋風炊き込みごはん」、「ごぼうマリネ」、「ごぼうのポタージュ」、ごぼうのおやつとして「ごぼうのシンプル煮」と「ごぼうのスティック揚げ」、きんぴらごぼうの活用法として「きんぴらのおにぎらず」と「きんぴらごぼうのケーク・サレ」が紹介されました。

個人的に気になった料理は「ごぼうのスティック揚げ」です。めんつゆで下味を付けて柔らかく煮た「ごぼうのシンプル煮」という料理がその前に紹介され、「スティック揚げ」はそのアレンジとして紹介されていました。

時間の関係と思いますが、具体的なレシピは紹介されていませんでしたが、スタジオメンバーが美味しいと口を揃えて言っていました。マキタスポーツさんは「これは最高のおやつですね」と、柳澤秀夫さんは「珍味」、城之内早苗さんも「ビールに合う」、イノッチ(V6 井ノ原快彦)さんは「皮ごと摂れますからね」と、それぞれ好評価でした。見ていても美味しそうだったので、これは試してみたいです。

Webサイトには具体的な作り方が載っていましたので、「ごぼうのシンプル煮」「ごぼうのスティック揚げ」の詳しいレシピを知りたい方はぜひそちらからご覧になってください。シンプル煮はカレーなどに加えたりできて、料理の幅を広げられそうな、こちらも良いアイデアでした。

 

おわりに

他にも、美味しいごぼうの見分け方は太さが「10円玉」ほどとか、乾燥に弱いごぼうの保存方法は新聞紙で包んでポリ袋に入れて冷暗所に立てて置くとか、発泡スチロールに土を入れて埋めるとか、40-80℃ほどの温度で20日間加熱した「熟成ごぼう」は栄養成分が代わったりアップさせたりするとか、「ささがき」「輪切り」「ささがき風斜め切り」などごぼうの切り方とか、ごぼう情報が盛り沢山でした。

これだけの内容だったのですが、通常より15-20分ほどコーナーに当てられた時間が短く、レポートに慣れていない小島さんが担当していたこともあって、全体的に早足で忙しない放送になってしまったことが残念でした。観ているこちらも疲れてしまうので、もう少しじっくり放送して欲しかったです。

 

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ごぼう (ものと人間の文化史)

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