ディスディスブログ

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朝ドラ「あさが来た」69話で、なんかいっすーの亀助は「ふゆ」からお兄ちゃん的に思われているみたいでした

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NHK連続テレビ小説『あさが来た』の今日2015年12月16日放送の69話で、大阪の町に松造が現れました。

 

www.nhk.or.jp

 

今週は、ヒロインの白岡あさ(波留)の旦那さん、新次郎(玉木宏)たちの過去の話がメインになっています。

 

サトシは松造

加野屋の中番頭で、九州にある加野炭坑へ行っていた亀助(三宅弘城)が、九州から大阪に戻ってきました。亀助は、自分の代わりに炭坑を切り盛りすることとなった大番頭の雁助(山内圭哉)が炭鉱夫たちを上手く取りまとめていること、そして納屋頭のサトシ(長塚圭史)が松造(まつぞう)であることと、彼が炭坑から逃げ出したことを報告しています。逃げたサトシには炭鉱の爆発事故、落盤事故に関する容疑がかけられているようですが、サトシの件は警察に任せているとのことでした。

同じようなタイミングで、加野屋の女中のふゆ(清原果耶)が、店の表で鋭い目つきで睨んでいた、という報告をしています。その後も他の女中たちから度々、同じような報告が舞い込んできて、加野屋の皆は気になっているようです。あさはもちろんのこと、特に思いにふけっているのは新次郎でした。

以前、新次郎はあさに対して、自分が幼い頃の話をしていました。当時の加野屋の大番頭が暖簾分け(のれんわけ)をして独立をしたのですが上手く行かず、大旦那の正吉(近藤正臣)に金を借りようとしたのですが断られ、蒸発してしまったということです。その男には新次郎と同じくらいの年齢の男の子がいて、その子は新次郎とも仲が良かったのですが、父親の失踪と共に新次郎や正吉たち加野屋の人間を恨む言葉を発するようになり、そしていつしか大阪の町から居なくなってしまいました。

先ほど雁助から手紙で、サトシが松造であることがわかったとありました。雁助は当時、既に手代として加野屋で働いていて、松造とも親交があったようです。69話の最後には、新次郎が松造を連れて加野屋に戻ってくるところでしたね。

 

亀助とふゆ

亀助はふゆに惚れています。アプローチをかけていますけど、いまいち踏み込めない亀助です。今回多少は距離が縮まっていたようにも見えましたが……どうやら、ふゆにとって亀助は兄のような存在みたいです。

女性に一度でもお兄ちゃんと思われてしまうと、そこから恋愛対象として見られるようになるのは厳しいですかね。恋愛対象になるのは無理と断言しませんけど、無理と言いたくなるくらいに難しいミッションだと思います。

 

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朝ドラ受けのNHKの情報番組『あさイチ』では、オープニングトークで朝ドラの話になります。今日も例にもれず朝ドラトークでした。イノッチさん(V6 井ノ原快彦さん)が言っていましたが、亀助の三宅さんはEテレ『みいつけた!』で見られる、と仰っていました。そうなんですよね、『みいつけた!』の体操のコーナー「なんかいっすー」で動きがキレッキレの亀助を観ることができます。

 

おわりに

現在、石炭を掘ることができなくなっている炭鉱をどうするのかについて、加野屋の当主である榮三郎(桐山照史)は売って手放すことを考えていて、一方のあさは手放す気は毛頭なく、再開の道を探っています。

このように二者は対立していますが、正吉はあさの先を読む商売人の目を信じていますし、石炭の可能性を短いスパンではなく中長期で捉えていますから、炭鉱存続の方向で考えているようです。おそらく近々正吉は亡くなると思われますが、その際に炭鉱を続けるように遺言を遺すのではないでしょうか。

 

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