ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

TBS『健康カプセル! ゲンキの時間』で、「水素水」で活性酸素を除去し「アトピー性皮膚炎」が緩和される、と放送されていました

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毎週日曜日07:00からTBSで放送されている健康情報番組『健康カプセル! ゲンキの時間』、今日2015年12月13日の放送では「今話題の水素水ってどうなの? サビない身体の作り方」という特集が組まれていました。

 

www.tbs.co.jp

 

 

2015年12月13日の放送は「抗酸化作用」の特集回でした。身体の錆と言われる活性酸素は、私たちが生体活動を営む上で必ず作られているものです。しかし過剰に発生させてしまうと、老化や動脈硬化、糖尿病、ガン、認知症など様々な病気を引き起こす原因にもなると言われています。

活性酸素を過剰に発生させる習慣行動とは何か、抗酸化に効果的な食材選び方とは何か、抗酸化物質が多く含まれている食材は何か、今話題の「水素水」で改善したとの報告があった病気とは何か、という具合に番組が進行していきました。

 

水素水で「アトピー性皮膚炎」が緩和?

個人的に最も興味を惹かれたのは、最後に紹介した「水素水」の効果です。水素水で改善されたある病気とは「アトピー性皮膚炎」です。

 

水素風呂

番組では、水素水を使ってアトピー性皮膚炎が緩和した女性がVTR出演しており、その効果などを語っていらっしゃいました。彼女が使っていたのは、「水素風呂」を作る機械でして、それを浴槽に入れて水素を発生させた湯船に毎日浸かったことで、皮膚炎が緩和されていったとのことでした。

アトピー性皮膚炎の炎症の原因は、増えすぎてしまった「活性酸素」にあると言われていて、水素風呂で活性酸素を除去することで炎症が緩和されたそうです。その方は、使って数日で変わっていることを感じられ、1ヶ月間毎日使ったときには水素水の効果をはっきり実感することができたみたいです。

 

順天堂大学の漢方外来

その女性が水素風呂に出会ったきっかけは、「順天堂大学」の漢方外来で、ここで研究段階の水素風呂を勧められたようです。水素水を飲むだけでなく、水素風呂で直接皮膚から水素の抗酸化作用を活かすことができないか、という提案を受けたのだそう。

何でも、水素は宇宙一小さい物質なため、外から体内に入ることが可能なんですって。アトピー性皮膚炎の治療の場合は、活性酸素が発生した患部に、ダイレクトに水素が行き渡るため、水素水を飲むより水素風呂が効果的、と考えられています。

 

水素風呂は研究段階

その女性の身体から出て行く水分量を計測したグラフが紹介されていて、そこでは水素風呂を使う前と4週間使った後とで比較がなされていました。結果は治療前の半分以下の数値にまで下がっていました。この結果からわかることは、お風呂の水素水によって皮膚のバリア昨日が改善され、水分が必要以上に出て行かなくなった、つまり乾燥しにくい体になってアトピー性皮膚炎の症状が緩和された、ということ。

研究のため、改善された後に水素風呂を止めたらどうなるか、その変化を調べたいということで、その女性は2週間、水素風呂を止めたそうです。結果、1-2日目から痒みがぶり返して、1週間後には前と同じくらいの痒みが戻ってしまったそうです。

現在、この水素水を使ったアトピー性皮膚炎の緩和治療は研究段階にあって、完全には解明されてはいないそうです。しかし、その女性は水素風呂を使っている限り、明らかな緩和傾向が見られるみたいですから、彼女は続けていくようです。全ての人に効果があるかはまだわからないということですね。

 

おわりに

私はアトピー性皮膚炎ではありませんけれども、昔付き合っていた女性にアトピー性皮膚炎の人がいました。とても辛そうでしたね……病院にも付き添ったこともありました。その子は酷い時には入院をしていました。入院をしていたときは既に別れていたので詳しい事情はわからないのですが、おそらくアトピー性皮膚炎そのものではなく、喘息が理由での入院だったみたいです。アトピー性皮膚炎から喘息への移行というものはよく見られるそうです。彼女にも水素水のことを教えてあげたい。

番組では、身体の錆を予防する、抗酸化作用のある食材も紹介されていました。パプリカや大根は抗酸化物質が多い野菜に入るそうです。番組に出演していた先生のイチオシ野菜は「ブロッコリーの新芽」だそう。ブロッコリーの新芽に含まれる、スルフォラファンは体の抗酸化力を強くしてくれる作用があるのだとか。

抗酸化物質が多い野菜の目安は「色が濃い」ことと「辛味がある」ことです。例えば、真っ赤なトマトにはリコピンが含まれていますし、大根は色は白いですけど辛味のイソチオシアネートが含まれています。ゴーヤや茄子(なす)、ほうれん草、人参(にんじん)、南瓜(かぼちゃ)、キャベツ、長葱(長ねぎ)、蕪(かぶ)、蓮根(れんこん)なども画面に映っていたので、抗酸化物質を多く含む野菜と思われます。キャベツは色が濃くも辛味もあまりない気がしますけれども……。

体のサビさせたくなかったら色の強い&辛味のある野菜を食え、ということですね。これは勉強になりました。

 

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