ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

Eテレ『きょうの料理』の「【栗原はるみの定番ごはん 年末SP】グラタン・プリン」の作り方が失敗が少なそうで良かったです

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毎週月曜日-木曜日21:00からEテレで放送されている料理番組『きょうの料理』、昨日2015年12月10日木曜日の放送は「【栗原はるみの定番ごはん 年末スペシャル】グラタン・プリン」の特集が組まれていました。

 

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前回の放送が「【栗原はるみの定番ごはん 年末スペシャル】スパゲッティミートソース・マリネ」でして、その続きのような展開で放送が進んでいました。今回放送のラストの食事会で、ミートソースをバゲットに使ったり、ネギのマリネも白身魚や生ハムを巻いたりして再登場していました。出演者はもちろん、ちょうど1週間前と同じく料理研究家の栗原はるみさんと、ラジオパーソナリティのアンドレア・ポンピリオさんです。お馴染みのコンビ。

 

栗原はるみ流「グラタン」の作り方のコツ

www.kyounoryouri.jp

 

栗原さんのグラタンのレシピは、NHKのWebサイト『みんなのきょうの料理』にもありますので、是非そちらをご覧になってください。

作り方のコツは、ホワイトソース作りに使う牛乳は予め温めておくことと、小麦粉も篩っておくことで、温めた牛乳を鍋に入れる際は少しずつ加えて、ダマができないようにします。さらに生クリームを入れることもコツです。コクが出ます。

ホワイトソース作りは「これができると何でも(できる)」と栗原さんは仰っていました。確かに、ホワイトソースができると作ることのできる料理が一気に増えそうですね。グラタンは全てできますし、ドリアやラザニアもいけますし、クリームシチューもいけますし、肉や白身魚のソースにもいけるでしょうし、スパゲッティやロールキャベツにも使えそうですし。

 

栗原はるみ流「とろとろプリン」の作り方のコツ

とろりと濃厚で滑らかな舌触りのプリンで、しかも「オーブンも蒸し器も使わない」とのナレーションが耳に入ったことで、俄然興味が湧いてきました。片付けの手間がかからなそう、という……はい、面倒くさがりです。今回のプリンはゼラチンで作ります。

「とろとろプリン」の作り方のコツは、コクを出すために生クリームと卵黄をたっぷり(卵黄*3+全卵*2)加えること、ざるで濾して舌触りを滑らかにすること、混ぜてとろみが付いたら、好みの器に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。カラメルソース作りのコツは、かき混ぜずに鍋を揺り動かして馴染ませることです。これで失敗しないのだとか。

 

おわりに

いやぁ、グラタンがねぇ、プリンもですけど、とても美味しそうでした。私がグラタンを家で食べる際は、一人分の容器に人数分作っていましたけど、今回は大きなオーブン皿で作っていて、食べる際に必要な分を取り分けていました。この方がパーティーっぽいですし、取り分けるときに家族で会話になるでしょうから、食べる楽しみを含めて場を共有できて盛り上がりそうです。

大きなオーブン皿というと、ジブリアニメ『魔女の宅急便』に出てきた、品のあるお婆様が作った「ニシンとかぼちゃのパイ」でしたっけ? あれを思い出します。あれほどは大きくありませんでしたけど、今回のグラタンに使ったお皿はああいったイメージです。

私は昔、Fire-King(ファイヤーキング)のオーブン皿というかグラタン皿のスワールを持っていたのですが、お金が今以上にないときに売ってしまいました……。オレンジ色のやつです。Dマグも幾つか持っていたんですけど、それと一緒に……もったいないことをしたなぁと思い出すたび後悔します。今回も思い出しました。でも後悔しても戻ってこないですから仕方ないんですけどね。

 

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栗原はるみ haru_mi 2016年 01 月号 [雑誌]

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