ディスディスブログ

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餃子を「お酢と胡椒とラー油」で食べると美味しいそうです - ドラマ『孤独のグルメ season5』十話「江東区亀戸の純レバ丼」の感想

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毎週土曜日00:12(金曜深夜)からテレビ東京でドラマ『孤独のグルメ season5』が放送されています。

 

 

 

 

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ドラマ『孤独のグルメ』

www.tv-tokyo.co.jp

 

 

昨日2015年12月5日土曜日の放送は第十話「江東区亀戸の純レバ丼」が放送されました。

 

時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、
つかの間、彼は自分勝手になり、「自由」になる。
誰にも邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為。
この行為こそが現代人に平等に与えられた、最高の『癒し』といえるのである。

 

番組のWebサイトのイントロダクションからの抜粋です。松重豊さん演じる井之頭五郎があるお店に訪れ、その店の料理を食べる……だけのドラマのようです。「夜食テロ」。私はこれまでもドラマの存在走っていたのですが、8話で初めて観ました。面白かったので以降必ず観ています、といってもまだ3話分しか観ていません。

 

 

第十話「江東区亀戸の純レバ丼」

まずいきなりゴローさんが病院のベッドで寝ているシーンからスタートで驚かされませいた。どうやら師走の忙しいときに腰を痛めてしまったらしく、3日間ですか、入院しているそうです。

退院後、亀戸天満宮にお参りをしようとしていました、ゴローさんのことですから自らの退院祝いとして「めっちゃヤンチャ」なものを食べたくなり、ラーメン屋に入っています。そこでヤンチャなラーメンを頼もうとしたのですが、そのお店の人気メニューらしい「純レバ丼」なるものを食べることにした、というお話でした。

 

 

美味しい餃子の食べ方

話は入院時に戻ります。味の薄い病院食を食べきって、味の濃さが恋しくなっているゴローさんを、医師(北村有起哉)が様子を見に来ました。病気のことはそこそこに医師が突然、ゴローさんの心を揺さぶる言葉を投げかけるんですね。

「井之頭さんは餃子がお好きですか?」

もちろん好きと答えたゴローさんへ、医師は美味しい餃子の食べ方をとうとうと語り始めます。「餃子を、お酢と胡椒で食べたことはありますか?」「お酢と胡椒と、それとちょっとラー油を垂らすと……とても美味しいそうです」と。

それを聞いたゴローさんは「うわー、それ絶対美味しそう。餃子食いてぇ〜」と心の中で返すんですね。入院患者に何でああいうことを言うかね、頭の中が餃子で一杯になっちゃったじゃないか、と。

退院してラーメン屋に入ったゴローさんは、「純レバ丼」を頼む前に餃子「こだわりの具材包んだ焼き餃子」を頼んで、早速、医師に勧められた「酢と胡椒とラー油」で食べる食べ方を実践します。「あ、なるほどこうなるのか。良い、酢コショウ良い」と言っていて、胡椒をさらにかけていました。「こんな食べ方があったのか。餃子道奥深し」だそう。具体的にどうなるかは言っていなかったので、知りたかったら食べてみましょう、ということですね。

 

 

おわりに

最後に原作・原案者の久住昌之さんのコーナー「ぶらっとQUSUMI」では、久住さんが実際にドラマで扱った亀戸にあるお店へ行き、料理を食べますが、そこでは餃子と、純レバ丼ではなく「純レバ炒め」を頼んでいました。

ちなみに、今回紹介されたラーメン屋の名前は「菜苑」さんのようです。看板は「菜苑」の旧字体でした。

私は丼物がそれほど得意ではないので、ドラマ内の「純レバ丼」にはあまり興味を惹かれなかったのですが、久住さんが食べた「純レバ炒め」は美味しそうに感じられました。純レバ炒めをおかずにして白飯を食べたらめっちゃ美味しそうです。「純レバ」の意味は、ニラレバ炒めにニラが入っていない、純粋なレバ炒めということでしょうか。その上に大量のネギが乗っていると。

それと餃子の美味しい食べ方、これは実践したことがなかったので、是非とも試したい食べ方です。お酢と胡椒とラー油。ゴローさんが実に美味しそうに頬張っていて、観ていて胃がギュルギュル言っていました。胃酸が出ていたのでしょうね……まさに飯テロ。私は録画をして土曜日の早朝に観ていたので夜食テロではなかったです。

 

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