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理科室からなくなっていた猫の標本は櫻子さんが持ち去ったのでしょうか? - 『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第7話「託された骨(前編)」の感想

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毎週木曜日00:30(水曜深夜24:30)より、TOKYO MXにてアニメ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』が放送されています。

 

sakurakosan.jp

 

以下、ネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年11月19日の放送は第漆骨「託された骨(前編)」でした。7話です。

 

 

イントロダクション

北海道・旭川。この街には、「櫻子さん」が住んでいる。櫻子さんは、美人で名家のお嬢様。なのに三度の飯より「骨が好き」。
そんな彼女と一緒にいると、なぜか僕まで骨と縁ができるようで。
骨にまつわる事件と櫻子さんに振り回されっぱなしの僕だけど、それが嫌じゃないのは櫻子さん、きっと、あなたのせいだと思う。

 

公式Webサイトの作品紹介(イントロダクション)から抜粋しました。

 

 

第漆骨「託された骨(前編)」

今回7話は、主人公である館脇正太郎くんの高校の文化祭に、標本士の九条櫻子さんがやって来ました。前回6話に登場していた正太郎くんの同級生、鴻上百合子さんと、正太郎くんのクラス担任で生物教師の磯崎齋先生も、今回も引き続き登場しています。

櫻子さんは理科室に勝手に入り込んで、磯崎先生の標本展示の仕方にダメ出しをしています。櫻子さんが標本士だと知った磯崎先生は、前任教師の「ササキ」先生が遺した標本の整理を依頼していて、櫻子さんはその依頼を受けていました。

正太郎くんと磯崎先生もそれを手伝っている中、やはり本作は櫻子さんの向かうところに人骨ありということで、人骨が出て来てしまうんですね。施錠してある大きな箱を開けると、中には骨があり、一つの骨を手に取り「“オトガイ”がある、これは人間だけにある部位だ」と櫻子さんは目の前のある骨が人骨であると断定していました。

 

オトガイ舌骨筋の起始は下顎骨のオトガイ棘であり[1]、舌骨の体部上縁に停止する。

オトガイ舌骨筋 - Wikipedia

ということで下顎の部分のことでしょうか。確かに、櫻子さんが手に取っていた骨は顎の骨でした。

でも、この骨はササキ先生があれしたとかいうことではなく、頭蓋骨に焼損が見られ、これは頭部に直射されてできることから、火葬された骨だろうとの見立てでした。火葬した骨をどこにも納めず自分の手元に置いていた、と。

後に、警察が調べたところ、身元が判明して事件性はないとのテレビニュースで報道されている様子がありました。音声のみ。

人骨は、ササキ先生のお姉さんのお世話をしていた、ソネ・ナツコさんという女性の骨だったそう。理科室の整理をしていたときに出てきた「春光台 腸断ちし若人の 偲びて立てば 秋風の吹く」という短歌を詠んだと思われる「夏子」さんのものみたいでした。

 

おわりに

今回は何が何だかよくわからないまま終わってしまいました。正太郎くんご乱心がちょっと見ていてあれでした……価値観の違いを受け入れられない人ということですか。

その後、正太郎くんが櫻子さんの家を訪ねても櫻子さんは家にはおらず、それどころか家の門まで閉まっていて敷地に入ることさえ叶いませんでした。ばあやさんとの電話では「お嬢様は先程、シタラさんのお見舞いにお出かけしてしまっていて……」と言われています。

シタラ・マサミチさんは櫻子さんの伯父さんor叔父さんで、法医学者の教授です。櫻子さんとシタラさんの会話、といってもシタラさんは寝たきりのようで、言葉を発することができずに、言葉を入力してモニターで文字を表示させることで櫻子さんと会話をしていました。他人の言葉を聞くことも理解することもできるみたいです。

櫻子さんはシタラ教授から氏の「未解決事件ファイル」を借りていました。彼女には何か気になることがあるようです。

それと、警察に押収された高校の理科室にあった標本のリストに、猫のものがありませんでした。櫻子さんが持って帰ったのでしょうか。この辺も気になるところです。かつての自分の飼っていた猫だったとか? ですかね。

 

dysdisanime.hateblo.jp

 

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