ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

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7!!の「バイバイ」はミディアムなのに、NANAEちゃんは手持ち無沙汰で動きがラップ調? 雨の日に聴きたくなる曲も教えてくれました

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少し前の話であれですけど、2015年7月2日木曜日のtvk(テレビ神奈川)『saku saku』の、ラストパートの「サクナラ」のコーナーで、7!!(セブンウップス)のヴォーカルで番組MCを務めるNANAEちゃん(ななちゃん)の「雨の日に聴きたい曲」が紹介されていました。

 

 

www.tvk-yokohama.com

 

 

“あゆみくりかまき”のまきちゃん(まっちゃん)の「雨の日に聴きたい曲」は八代亜紀さんの「雨の慕情」で、あゆみちゃん(あーちゃん)が美空ひばりさんの「愛燦燦」だったですか。2人の年齢はまだ20代前半だと思うのですが、なかなかに渋いチョイスです。あゆくまのくりかちゃん(くぅちゃん)とポンモップ店長(カンカンさん)は忘れました。

ななちゃんは自分たちのバンドの曲を挙げていました。特に「バイバイ」は「マイナス1℃のあっめーーーが降る」と歌ってもくれています。「マイナス1℃って雨になるのか雪になるのかってところがあるんですけど」と言っていました。

マイナス1℃ですから普通ならみぞれや雪になっているでしょう。雨なんだけどマイナス1℃というところが、今身に降り掛かっている雨粒が、氷や雪のように冷たすぎると一人称の“私”が感じている、という。表現としての面白さが個人的に好きです。

 

https://youtu.be/T33inmyLurY

 

上のリンク先が7!!の公式チャンネルにアップロードされている「バイバイ」のMV Short ver. です。聴いたことがない方は是非。

 

7!!(セブンウップス)の3rdシングル。アニメ「君と僕。」オープニングテーマ。
過去に好きだった彼との偶然の再会から、当時はわからなかった彼の優しさに気付き、そ­の恋が思い出に変わっていく...というストーリーを描いた切なくて甘酸っぱい歌。石­原さとみ・田中圭という豪華キャスト出演のミュージックビデオ。

 

と説明テキストにあります。アニメ「君と僕。」のOPだったんですね。「君と僕。」は見たことがないです。

くぅちゃんが「マイナス1℃のななちゃんのMVの顔好き」「めっちゃ良い表情しているんですよ」と褒めていました。

それに対してななちゃんは「あの曲結構ミディアム(テンポ)な曲でしょ? なのに、私何故か手持ち無沙汰だったんでしょうね、こういう(ヒップホップ的な手の)動きをしているんですよ」「何故かラップ調な。(手の動きをつけながら)“わっか〜らな〜く〜て〜”みたいな」「これはちょっと見てほしい」と返していました。

さらに「あの時の顔はもう大人になった今はできないけど、その時の表情はちゃんと残っているので、是非皆さん、ミュージックビデオそしてCD買ってください」とちゃっかり宣伝を入れていました。

それとは別に、ななちゃんが個人的に「雨の日に聴きたく曲」も紹介していました。それはポルノグラフィティの「サボテン」です。ななちゃんだけでなく、7!!の皆が大好きな曲で、誰かが歌い出すと全員が合唱するそうです。

 

https://youtu.be/T3CYkoC3R3U

 

こちらもポルノグラフィティの公式チャンネルの「サボテン」Short ver.です。懐かしいですね、調べたところ2001年リリースですって。

 

私の雨の日に聴きたくなる曲は、1年ほど前にFC2ブログに『ジメジメした梅雨時に私が聴きたい曲を紹介します』という記事を書いていました。↓これです。

 

dysdis.blog.fc2.com

 

この記事では、ASKAさんの「ここでは、はじまりはいつも雨」と桑田佳祐さんの「東京」、小林麻美さんの「雨音はショパンの調べ」、Spinna B-ill & The Cavemansの「雨たらたら」、原由子さんの「あじさいのうた」を紹介しています。

今年の気分は桑田さんの「東京」と布袋寅泰さんの「薔薇と雨」、EGO-WRAPPIN'の「〜Midnight Dejavu〜 色彩のブルース」です。

桑田さんの東京は、もうイントロからやばいですね。歌詞もMVもモロに雨の曲。出演している小島聖さんの演技があれであれです。

布袋さんの薔薇と雨はねぇ……ため息が出るほど美しい曲です。この曲を聴くとEdgar Allan Poe(エドガー・アラン・ポー)の詩、『Annabel Lee(アナベル・リー)』を思い出します。私にとってはそういう曲。

 

https://youtu.be/SNIM4cA3yg4

 

アニメのブログに書いていますけど、学生時代に『Annabel Lee』を読んで身震いするほど感動をした、思い出のある英詩です。英語の詩でもこんなに美しいものがあるんだぁ、と。海外の詩というとフランスという感覚があったので、初めてこの作品を読んだときに驚いた記憶があります。ちなみに日本人では萩原朔太郎が好きです。ベタ。

エゴラッピン、大好きなんです。ヴォーカルの中納良恵さんの声に艶があって良いです。中でもこの色彩のブルースは特に好きで、梅雨時の晩に無性に聴きたくなります。歌詞に「長靴のリズム〜」とありますから雨を想起させ、梅雨時に聴きたくなるのかも知れません。

 

バイバイ

バイバイ

  • アーティスト: 7!!(セブンウップス)
  • 出版社/メーカー: Epic Records Japan Inc.
  • 発売日: 2013/10/23
  • メディア: MP3 ダウンロード
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