ディスディスブログ

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NHKあさイチのスゴ技Qで放送された「ゼラチン」を入れるチャーハンが、卵嫌いや卵アレルギーの人にも良さそうです

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2015年6月23日火曜日に放送されたNHKあさイチ』は、メインの企画が「スゴ技Q もう失敗しない! チャーハンの極意」でした。

 

www1.nhk.or.jp

 

色々タメになる情報ばかりでしたが、中でも「冷めてもしっとり口の中でほどけるチャーハン」の作り方が目から鱗でした。

冷めてもしっとり口の中で解けるためには「ゼラチン」を使うことがポイントだそうです。しかも、ただゼラチンを入れるだけではなく、使う場所とタイミングが重要とのことでした。

ゼラチンが膨らむには水分と熱が必要なので、調理する前に材料の中で水分量の多い調味料とゼラチンを混ぜ、3分ほど置いてゼラチンにしっかりと水分を吸わせてふやかし、その後炒めたご飯に加えて30℃以上の熱を入れるようにします。

そうすることで溶けたゼラチンが、卵のような乳化作用によって米の周りを覆ってくれ、チャーハンが冷めてもパラパラの状態が保たれるとのことでした。

 

スゴ技Q もう失敗しない!チャーハンの極意 【ミニ企画】ルイボスティー|NHK あさイチ

 

詳しいゼラチン入りの冷めてもしっとり口の中でほどけるチャーハンの作り方は上記のリンクからご覧になってください。

冷めても美味しいチャーハンならお弁当に持って行けますし、チャーハンおにぎりにも使えます。あと、このゼラチンを使ったチャーハンは卵を使っていないので、卵アレルギーの方にもこのゼラチンを使ったチャーハンは良いそうですよ。

 

ゼラチンアレルギー - Wikipedia

 

番組では言っていなかったと思いますけど、ゼラチンアレルギーというものもあるそうなので、そういった方にはもちろんこちらはオススメできないと思います。

 

他にもタメになる情報がありました。例えば、卵黄にはレシチンという脂質が含まれているから、卵チャーハンを作る場合は卵黄だけでご飯と混ぜると、レシチンが米の周りの水分とくっ付いて膜を作ってくれてパラパラチャーハンになる、とか。

冷凍ご飯を使ってチャーハンを作る場合は、レンジで500w・2分ほどを目安に温めて半解凍の状態にすると、チャーハンを作るのに適した、粘り気が少ないご飯になる、とか。

家庭でチャーハンを作る際には、一度に作るのは2人分までにしないと、フライパンの温度が下がってしまって上手に作ることが難しくなるから、4人分作るときは2人分を2回に分けた方が良い、とか。

 

今回のスゴ技Qは個人的に参考になりまくりでした。私はチャーハンが大好きです。中華料理屋に行ったらまずチャーハンと餃子を頼んでいました。もう何年も中華料理屋に行っておらず、チャーハンといえば冷凍チャーハンを食べる機会が一番多くなっています……。でも冷凍チャーハンも十分美味しいですけどね。もっと自分でも作らないと、ですね。

 

 

金山一彦流チャーハンの極意&おかずの素スペシャル

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