ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

カバーオールとワークジャケットとチョアジャケット(チョージャケット)の違いって何か?着こなし参考

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古着の「ワークジャケット」や「ワークコート」の着こなし参考です。着こなしを参考にするためには、当時の方々がリアルにどのように着ていたかを見ることが一番ですね。

 

 

ワークジャケット/コートの着こなし参考 

http://rivet-head.tumblr.com/post/120259695334/great-depression29-alfred-atkinson-and-two-of

rivet-head.tumblr.com

 

この画像がとても良いです。画像には3人の男性が写っていますが、左右の方はインナーというかボトムというか、「Over-all(オーバーオール)」を着ているでしょうか。胸にオーバーオールの胸当て部分がチラリと見えます。

「Chambray(シャンブレー)」生地などのワークシャツを着て、オーバーオールを着て・穿いて、その上からワークジャケット/コートを着ているように見えます。この着こなしですね。

ジャストサイズのシャツに、テーパリングのない、あるいは少ないワイドストレートのボトム、その上にワークジャケットを着る、帽子はキャスケット的なワークキャップ、靴はレザーのブーツというスタイル。

私なら、ボトムもジャケットも、あえてデニムを選んでインディゴの濃淡を楽しみたい。インナーをチャコールのシャンブレーシャツを着て、寒い時期はシャツの上に「Browns Beach Jacket(ブラウンズ・ビーチ・ジャケット)」、いわゆる「ゴマシオ」のジャケットやベストを着て、その上からワークジャケットを着ます。靴はコンバースのオールスターでも問題なさそうですね。レザーブーツの方が雰囲気は出ますか。

大切なのはトップスのサイズ感になりそう。ボトムはオーバーサイズ気味に着て、トップのシャツはジャスと、ジャケットもジャストで着ないと、特に細身の方は服を着させられた感が出てしまう危険があります。気をつけたいです。サイズ感も画像の人たちはいい感じです。あと地味に大切なのはボトムのロールアップ。これはしておいた方が良さそう。

ちなみに私はワークジャケットのサイズは38か40を選んでいます。メーカーによってもサイズ感が異なるのであれですが、38がちょうど良いことが多いです。アメリカ古着だとなかなか出てこないんです。大きいのばっかり。記事作成現在の私の身長と体重は178.5cm60kgです。

 

 

カバーオールとワークジャケットのチョアジャケット(チョージャケット)

本文中に散々書いているワークジャケットは、日本のファッション業界的には「Cover-all(カバーオール)」という名前を用いられていることも多いかと思います。

しかし、カバーオールは本来、「Cover All」の名の通り「身体全体を包む服」のこと、つまり「ツナギ」のようなアイテムを指す言葉ですので、私は基本的には使いません。

人と会話をするときは、ワークジャケットで通じなくてもカバーオールと言えば何のアイテムを指しているのかが通じる相手なら、それに合わせます。

でも本当のことを言いますと、実はワークジャケットともあまり言っていません。画像のようなジャケットなら私は「チョア・ジャケット(またはチョー・ジャケット)」とか「チョア・コート(またはチョー・コート)」とか言っています。スペルは「Chore Jacket/coat」。

choreは「雑用」の意味ですね。雑用ジャケット、雑用コート。それが正しい認識かは分からないですけど、米国の資料などを読むと結構こちらの単語が使われている印象です。

 

 

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