ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

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Ingressは外出する良いきっかけになるそうな。デジカメもお勧めです

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『Ingress』(イングレス)というゲームがあるそうで、Twitterを見ていてもニュースサイトを見ていてもちょくちょく見かける単語で気にはなっていました。

 

Ingressは、Googleの社内スタートアップ「ナイアンティックラボ」が開発・運営する、スマートフォン向けの拡張現実技術を利用したオンラインゲーム・位置情報ゲーム。

Ingress - Wikipediaにはこのようにあります。拡張現実陣取りゲームだそうな。

 

Google PlayApp Storeで無料で手に入れることができ、アイテム課金もないそうです。しかし、陣取りをするフィールドが現実の世界そのものであり、実際にその場所へ行く必要もあることから、交通費が必要になると。仲間同士で戦略を練るために、オフラインでのメンバー同士が会ってミーティングも開くこともあるそうですから、そういう意味でもお金は必要になるみたいです。リアル課金というらしい。なるほど。

 

 

www.itmedia.co.jp

lifehacking.jp

 

岩手県や神奈川県横須賀市はIngressと組み合わせた観光のキャンペーンを組んでいることも、先日ニュースで知りました。STRATEGY BASE FOR INGRESS IN YOKOSUKAという特設サイトも展開されているようです。

また、Ingress(イングレス)速報さんなるニュースサイトもあるってことは、やはり人気のゲームなのでしょう。

 

 

www.hikariclinic.jp

 

また、昨日だったかな、ブログ | 岡山の心療内科HIKARI CLINICさんの記事がホッテントリされていたのをTwitterで知りまして、興味深く拝見させていただきました。Ingressがうつ病の治療に効くそうです。

記事に書かれているように、確かにメンタルが厳しいときに自発的に運動をするというのは難しいですけど、ゲームを早起きと外出のきっかけにすれば苦痛はないかも知れないな、と感じました。

規則正しい生活を取り戻せるきっかけにもなるし、色々な場所へ行くことで体力もつけられますし、人との交流も徐々にできそうですし、確かに効果がありそうに感じられます。

 

私は気分変調症です。外出のきっかけという点でいえば、私にとってIngressの代わりがデジタル一眼レフカメラかも知れません。デジイチを外出をするきっかけにしています。

購入当初は、せっかく高価なカメラを買ったのだから撮らなければ、と外出をするようになりましたし、しばらく続けていくと今の時期はあそこであの花が咲いているから行きたい、と自発的に動けるようになっていきました。人の目が怖いために皆さんが通勤・通学する前や、あるいはその後の時間を利用して外出しています。

カメラはいいですよ。対象を色々な角度で撮影したくなりますから、しゃがんだり背伸びをしたりします。カメラはデジイチである必要はありません。コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)でも全然OKです。

Ingressに限らず、外出するきっかけとなるアイテムを探すといいかも知れないです。ただ私の場合は外出するアイテムがあっても、病気が回復しているかが微妙なんですよね…病気によってはまた異なるアプローチが必要なのかも。

 

とか何とか書いていますが、私はスマホも携帯も持っていません。Ingressを始めるなら、その前にスマホを買わないと…楽しそうだからプレイしてみたいなぁ。